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レシピ 〜池尻大橋の美容室 dorren の blog〜

近頃 急激に寒くなり

日も短く 郷愁かき立てる 今日この頃でございます。

岩佐悠悟でございます。

簡単な レシピを 紹介いたします。

布団に転がってる 寝起きの次男と

布団に転がってる 寝起きの長男を 用意します。

軽く お湯で洗い シャキッとさせて

ハサミとバリカンを 少々入れると

あっという間に

どんぐり 2つ 出来上がりです。

近頃は 兄の真似を 弟がします。

兄が やれば

弟も やります。

兄が やれば

弟も やります。

こんな バカっぽい二人ですが

実は今週 ひと騒動あり

次男が 『 熱性痙攣 』

というものを引き起こし

救急搬送されました。

幼児期に 高熱が出ると

体質によっては あることらしいですが

一日に 二度起こる事は 稀らしく

軽く入院することになり

家族全員が 非常に 怖い思いをしました。

多少の 予備知識はあったものの

突如 一歳ちょっとの息子が

白目をむき 激しい痙攣するのを 目の当たりにすると

さすがに 動揺するのは当然ながら

あの姿は 単純に

死の連想 を 禁じ得ません。

妻を 救急車に同乗させ

直後に 長男を連れ 私も病院へ向かおうとしました。

家を出ようとすると  長男が不安そうに

『 どこ行くの? 』

と 聞くので

次男が 熱が出て病院に行ったから

一緒に行こう と 促すと

『 分かった! 』 と言うと

長男は そそくさと

ライダーベルトを 持ったので

病院だから おもちゃは置いていこうよ

と 私が言うと

『 ゼンのお熱 やっつけるから! 』

と 彼は言い放つので

私も そうか じゃあそれで行こうと

いつでも 変身可能 な 彼を 自転車に乗せ

病院へ向かいました。

私の後ろにいる チビっこい存在が

暗闇の中 病院へ向かう 私を

本当に 勇気づけてくれました。

彼がいたから 私は

パニックに ならなかった気がします。

まあ  実際は

次男が 病院で 震え 泣き叫びながら

採血されてたりする姿を見て

怯えながら 私にしがみついていましたけどね。

それでも

その後 入院となり

二日ほど 妻が付き添っていたため

プチ 父子家庭だったわけですが

寂しさや 不安を 垣間見せつつも

ぐずったりすることもなく

頑張ってくれました。

『 親は 子供に 育てられる 』

という言葉を 体感した気がします。

当たり前のことですが

『 親 』 を 作るレシピに

『 子供 』 という素材がなくては

絶対に 仕上がらないと感じました。

一緒に 成長しよう。

元気に 育てよ〜